豊北駅
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ルゴヴォエ 豊北駅 | |
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Луговое | |
所在地 |
ロシア 極東連邦管区サハリン州 |
駅番号 | 99111 |
所属事業者 |
ロシア鉄道 極東鉄道支社サハリン地域部 |
駅種別 | 旅客・貨物駅 |
駅名変遷 |
1911年-1941年:草野駅 1941年-1946年 : 豊北駅 1946年-現在:ルゴヴォエ駅 |
所属路線 | コルサコフ - ノグリキ線 |
キロ程 | 47 km(コルサコフ港起点) |
開業年月日 | 1911年7月20日 |
豊北駅(とよきたえき)は、かつて樺太豊栄郡豊北村に存在した鉄道省樺太東線の駅である。
歴史
- 1911年(明治44年)7月20日 - 豊原駅 - 小沼駅間(8.7km)開業により草野駅(くさのえき)として設置。
- 1941年(昭和16年)
- 1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
- 1945年(昭和20年)7月15日 - 豊真線の線路付替えにより、豊真線列車の直通開始。
- 1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
- 1946年(昭和21年)2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては書類上廃止。
- 1946年4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ルゴヴォエ」。
運行状況
(1944年当時[2])
樺太東線のほか、川上線と豊真線の列車が直通し、利用可能であった。
現在はユジノサハリンスク駅とチーハヤ駅、トマリ駅発着の各1往復が停車し、特急は通過する。